ひょんなことからバリで暮らす事になった、私のバリ島在住体験の記録です。ちょっとしたバリ島の知識、日々の出来事を綴っています。

バリでサーフィン!日本語上手なバリ人にガイドをしてもらう

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バリでサーフィン!日本語上手なバリ人にガイドをしてもらう



なんやかんやありましたが、その後も何回もバリ島に訪れてしまう程、バリではどハマりする出来事が多かったです。

前の記事の続きなのですが、何もろくに食べれなかった次の日。

朝から私は、サーフィンガイドをお願いしていました。もともとバリ島を選んだのもサーフィンがしたくてなんですよね。


バリ人のサーフィンガイド


ホテルまでピックアップしてもらい、ガイドと一緒にサーフィンを思う存分楽しみました。

あ〜。やっとバリ島にきて観光してるって気分!
と感じられました。



丁度ガイドをしてくれたバリ人が、日本語がとても上手だったので大変助かりました。

なんでも、日本にも来たことがあるそう。
とても初見とは思えないくらいの意気投合。

まぁ日本人女性は大体好かれるからなぁ。
と理解しつつ楽しい時間を過ごしました。



スラム街と知らずにウロウロ

サーフィンを終えて・・・
私はバリ島中心地クタのホテルに宿泊していたのですが、少し散歩でもしようと思いフラフラ露店を見ていました。

なんだか雰囲気が怖いなぁと思ったら、どうもそこはスラム街らしく、1人で夜歩いているなんてもってのほか的な場所でした。

人生で味わったことのないスリルでした(笑)



サーフガイドのバリ人と晩御飯を一緒に食べる

スラム街を歩いたという私の事を、サーフガイドのバリ人がかなり心配してくれて、晩御飯も一緒に食べてくれました。

やっと・・・インドネシア料理をちゃんと食べれました。



彼はたくさんバリの文化やバリスタイルを教えてくれました。

2時間くらい話しながら、お会計はどういう感じなのかなぁとぼんやり思いつつ、たくさん食べました。

今思えば自分ほんとにケチだったなぁと思います(笑)
こんなに良くしてもらったくせに、お会計はどうする?と聞いたら割り勘に(笑)

本当のバリスタイルは、その時お金を持っている人が払うシステムなので、普通は確実に私なのですが、彼は日本スタイルをわかっているので理解があったのですよね。

帰りもホテルまでバイクで送ってくれ、そこでさよならしました。

その日1日、とっても勉強になったと思います。
同時にすごく楽しい1日でした。



バリのバイク事情

そういえば、バリのバイク事情はすごく不思議で、私が知っている限りではヘルメットは絶対にかぶらないといけないのですが、近くに行く時などはかぶっていない人が多いです。

バリの人は、どんなに近くてもバイクを使いますので(笑)

また、子供はバイパスなどでもノーヘルで大丈夫です。むしろ子供の方がヘルメットが必要なのでは…と思うのですが(笑)

あ、もちろん原付きバイクの二人乗りは当たり前です(笑)

子供と3人乗りも当たり前ですね。
あと、バリの正装を纏っている時はヘルメットをしなくてもいいです。



バリの文化・日常には日本の考え方とはまた全然違う、ツッコミたくなる事が本当に多いです(笑)

次もまたそんなバリ事情をUPしていきたいと思います!



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