ひょんなことからバリで暮らす事になった、私のバリ島在住体験の記録です。ちょっとしたバリ島の知識、日々の出来事を綴っています。

バリ島で潮干狩り!シジミのようなアサリの貝スープをいただく

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バリ島で潮干狩り!シジミのようなアサリの貝スープをいただく



やっと最近は、バリ島らしい乾季が訪れて来ました!ずっと雨続きでしたので気分もどんよりでしたので。

バリ島にいると、潮の満ち引きってこんなにも体で体感できるものなのか。と感じるくらい満潮干潮の差がすごいです。

マリンスポーツをされる方は満潮干潮の感じをお分かりだと思いますが、されない方でもびっくりすると思います。

日本でみられる潮の満ち引き程度ではなく、特にすごい日は満潮で道路まで海水が溢れ、また干潮では海水が全くなくなり、遠くまで歩いて行けるほどになるんです。



初!バリ島で潮干狩りにチャレンジ

満潮干潮の差がすごい中、干潮のタイミングで潮干狩りにチャレンジして来ました!

私は日本でも潮干狩りをしたことがなかったので、どんな感じで取れるのかすごく楽しみだったのですよね!

夕暮れということもあり、綺麗なサンセットまで拝めてしまいました。



装備は簡単!
ビニール袋とスコップだけ。

幸いなことに、家から潮干狩りポイントまでは10分くらい。

ザクザク掘って行くとすぐに貝発見!
見た目はアサリのような貝ですが、中身はシジミです(笑)

肉がかなり少なめという、バリの貝さん。

私は貝が大好物なので酒蒸しにしたいなぁ〜と思いましたが、バリ島には酒蒸しの文化はないのか、みんなに何それ?と聞かれてしまいました。



30分くらいでビニール袋は満パン!
子供もいたので大喜びでした。

5歳の子供は貝にすごいビビっていて、ウニョウニョ〜と出てくるたびにうわー!と叫んでいました(笑)



日本から持ってきた「だしの素」が大活躍する

奇跡的にも日本の知人が、私がバリ島に行くと決めた時に、日本の味が恋しくなると思うから、と言ってだしの素(かなりこだわっている何種類もの出汁パック)をおみやげにくれたのですよね。

使える!と思い貝のだしに使わせていただきました〜!



私は日本テイストの貝スープ。
彼はバリテイストの貝スープで作ってみました!

味も本当に、だしのおかげでかなり日本風味の美味しいスープができましたと思います。
日本のアサリ汁なんかと同じ、肉のジューシーさが楽しめました!

ひとつ残念だったのは、砂抜きがあまかったせいで砂がかなり入っていたので、味は美味しいもののジャリジャリとしたのが残念でした(笑)

バリニーズの友達に日本テイストだから食べてみて!と進めたら、やはり日本の味が苦手なようで、食べてすぐにダメ!と言われてしまいました(笑)

私は美味しいのになぁ〜思いながら。なかなか味の共有というか、むずがしいですねぇ。



バリ島は自給自足でもなんとか生きていける国

バリ島は魚も鳥も貝もカニも、大体の生き物はとって食べても大丈夫な国です。(絶滅危惧種やいろいろなルールはあるかもしてませんが)

彼もスピアフィッシングが好きなので、よく潜っては魚をとってご飯にしたり、売ったりしてお金の足しにしています。

なのである意味、お金がない時は魚を自分でとって食べれば0円、高い魚なら売ってお金にしてもよし。

なんて、なんとかお金がなくても暮らしていけるんですね。

先日とった貝も1キロ200円くらい。
200円あればナシゴレン2人前が買えますから、まぁ何らかの足しになるわけです。



日本ではルールがあるため、その辺の魚をとって食べるのってちょっと考えられませんよね。

バリの人々はみんな生きるために自分の力で工夫して、ある異味、かなり日本人よりも個々の人達が自立しているのではないかなぁと感じることあります。

またそんなバリ島での日常をUPしていきたいと思います!



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