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ガムラン演奏やダンスの公演が存分に楽しめる!バリアートフェスティバル パート2

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ガムラン演奏やダンスの公演が存分に楽しめる!バリアートフェスティバル パート2



再びバリアートフェスティバルについて書いていこうと思います!(写真はバリアートフェスティバルとは関係ありません。。。)

前回はお昼に訪れたのですが、今回は夜に訪問しましたので、そのときの様子について書いて行きたいと思います!



ガムラン演奏やダンスの公演が超人気!

夜の部は20:00頃から、人気のガムラン演奏や伝統的なダンスの公演が行われております。

私が行った時には2つのガムランチームの演奏と、それに合わせてのダンスが行われている最中でした。



そもそもガムランは大きく分けて3つの地方様式に分けられます。バリ様式、中部ジャワ様式、西武ジャワ様式の3つです。

バリ様式は、バリ・ヒンドゥの儀礼と密接な関わりを持っております。

音楽的には、テンポ、強弱などの変化が激しく、つがいリズムを多用する複雑なもので、楽器編成の種類も多く、約30種類の演奏形態が存在するといわれています。

クンダンという太鼓がガムランの指揮者といいますか、リーダーとなってガムランテンポや強弱の合図を送ります。



と、説明はたくさんありますが、やはり聞くのが1番!(笑)

私はこれまでたくさんガムランの演奏を聴きましたが、どれもこれも素敵で上手いなぁと感じました。

しかしバリニーズの友達は、あれは上手くない!など好みがやはりあるようで、流石だなぁと思いました(笑)



最近のガムランは女性演奏者も多い 衣装メイクの美しさも楽しめる

ガムラン演奏は大抵男性が行いますが、最近は女性演奏者も多いらしく人気もかなり高いようです。

そもそも、なぜガムラン演奏者が男性だったのかを調べてみると、いくつか理由はあるようですが、やはり音の強弱問題や、寺院に入る際月経問題や、昔のバリの考え方が男性上位だったからといった理由があるようです。

現在は女性演奏者も多く、演奏はもちろんですが、やはり衣装メイクも映えるので見ていて楽しめますね(笑)

女性は女性の良さがあり、それが理解されたのは同じ女性として嬉しいことです。



ちなみに前にも書きましたが、ガムラン演奏が上手だと学校の推薦ももらえたりするなど、いいことづくしなんです。

あとバリアートフェスティバルに限らずですが、鑑賞中に売り子のおばさんがいいところで目の前を横切ったり、隣のおじさんはこっちの事も気にせずに電子タバコを蒸し、煙がこっちまで来たりと、日本では考えられないような環境で観賞する事も少なくありません。

が、気にしない(笑)
ゆるい、それがバリ島!(笑)



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