ひょんなことからバリで暮らす事になった、私のバリ島在住体験の記録です。ちょっとしたバリ島の知識、日々の出来事を綴っています。

象ととことん触れ合える バリのエレファントサファリを訪れる

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象ととことん触れ合える バリのエレファントサファリを訪れる



バリは大人なら楽しむ場所はいくらでもありますが、子供となるとどこでも・・とはいきません。

私は子供がいるので、バリ島でも何か子供が喜ぶような動物園や水族館はないかなぁと思い調べてみました!




一応水族館や動物園、プールなど子供が遊べそうなところはあるけれど・・

まず、水族館ですが、バリ島には一応何件かあるようですが、その話をバリニーズにすると、魚なら海で観れるからわざわざ高いお金払わなくてもいいんじゃない?と言われてしまいました(笑)

まぁ、確かに・・のような。
でも5歳の子には厳しいのでは‥?と思いつつ、この遊びはやめました。



なら次は動物園!
ということで調べてみました!

水族館より多く何件かありましたが、こちらもやはり外国人価格でローカルには厳しい金額でした(泣)

いつか行って見たい‥



その他にもウォーターボムというウォータースライダーが有名なプールもありますが、外国人価格・・・

こちらもローカルにはお高めなのですよね(涙)



日本ではまずできない象体験ができる エレファントサファリ

あまり遊びにお金をかけたくないドケチな私でも、1度だけリッチに遊んだことがあるのは、エレファントサファリです!

ウブドからさらに北にむかった先の、タロ村と言われるジャングルに囲まれた場所にあります。

ここはスマトラ象の保護と育成も兼ねたパークになっております。名前の通り象さんばっかり!



まず、入園料と象さんに乗るためのパスを買うのに、大人2人で約1万円ちょい払いました。

他にも、これに食事がつくプランなどもあります。



入り口から象さんのいるところまで少し歩くので、受付の人が中の方まで案内をしてくれます。

象さん達はみんなのんびり歩いたり、プールにドボーンしたり、ご飯を食べたり、至近距離で見ることができます。

また、象さんに餌をあげることも出来ます。
餌は2種類あって、1つは無料の葉っぱで、もうひとつは有料のカボチャやニンジンなど野菜が入ったカゴも用意されています。



象さんも賢いのか、無料の葉っぱはなかなか食べてくれません(笑)

餌は、超至近距離でお口にポイと入れてあげます。
これがまたすっごい迫力!

改めて鼻が長いことが不思議に思えると同時に、象さんの大きさや、皮膚の硬さに驚きます!

私自身は子供より、ビクビクしながら餌をあげていました。

夢中になってあげていると、知らないうちに隣の象さんの鼻が餌まで伸びてきたりして、これまたすごく怖くなりました(笑)



象さん乗り場でタクシーを待つような感じで待っていると、飼育員のお兄さんを乗せた象さんがのっそのっそとやってきて、私たちを乗せてくれました。

パーク内を約15分くらい、ゆっくり象さんに乗ってお散歩します。

象さんは馬とまた違う乗り心地で、揺れは激しめ(笑)
飼育員さんとやはりペアで、小さい時から一緒にいるそうで息もぴったり!

象さんがたまに道で止まったりすると、トンカチのようなもので強く叩くのでちょっと可哀想だなぁと思いましたが、やはりそれくらいでないと皮膚が硬すぎて効かないようです。



お散歩の終盤にはプールに象さんが入っていくので、濡れないかドキドキしながら私たちもプールに。

ここで記念写真をとってもらいました。
やはりお高いからなのか?ここの象さん達はサービス精神旺盛で、ちゃんとポーズをとってくれます!

時間帯によっては、象さん達のショーも見ることができます。サッカーをしたり、絵を描いたりととってもお利口で可愛かったです!



実は本来バリには象は住んでいない

本来バリ島には象さんがいません!

ウブドの観光地で有名なゴア・ガジャは象の洞窟という意味ですが、象さんが住んでいたわけではなく、象さん=大きいという意味だからそう呼ばれるとも言われているそうです。

ヒンドゥー教では、頭の象さんの形をしたガネーシャと呼ばれる神様がおります。その他でも、象さんは神様と密接な関係にあるのです。



エレファントサファリは、バリ島でスマトラ象が見れる貴重な場所。

正直安いとは言えない額ですが、高額でもこれが象さんの餌代や住むために使われるのであれば、こちらも嬉しい限りです。

日本の動物園とは一味もふた味も異なる、素晴らしい体験ができることに間違いはありませんので、お時間が合いましたら是非行って見てください!



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